糸島が育んだ
ムクナ豆という、希望の植物。

大地のムクナは、糸島の自然と人の営みの中で育てられてきたムクナ豆です。
ムクナ豆がどのような植物か、大地のムクナがなぜ広く愛されるのかをご紹介いたします。

糸島が育んだムクナ豆という、希望の植物。

なぜ、ムクナ豆だったのか。

私たちがムクナ豆を育ってようと思ったきっかけは、
家族の健康の姿と、自分自身の経験、
そしてこの土地・糸島の自然と人々の暮らしがあったからでした。

家族の高齢化と健康寿命への気づきに始まり、
祖母の認知症にドーパミンの可能性を見い出せたこと、
何より、自身の大病を克服した自然治癒力の高さに感動したからです。

この糸島で一から開墾しムクナ豆を育てる。
それは、地域農業の再生であり、
人々の健康寿命を支える挑戦の始まりでもあったのです。

ムクナ豆という植物が持つ、奇跡の力。

ムクナ豆という植物が持つ、奇跡の力。

ムクナ豆は、世界各地で古くから利用されてきた植物です。
日本では「八升豆(はっしょうまめ)」とも呼ばれ、
江戸時代の文献にもその名が記録されています。

インドの伝統医学・アーユルヴェーダでは、
心身のバランスに関わる植物として扱われてきました。
特別な薬ではなく、食や暮らしの中で取り入れられてきた存在です。

一年草として育ち、力強く実を結ぶムクナ豆。
長い歴史の中で、健康寿命、自然治癒力、
難病研究などの分野でも注目されるようになりました。

近年では、ムクナ豆に含まれる成分のひとつとして
L-ドーパ(L-DOPA)が含まれていることが知られ、
世界各地で研究が進められています。

L-ドーパは、体内でドーパミンの材料となる物質。
こうした特性から、ムクナ豆は
心とからだの両面に関わる植物として再評価されています。

ムクナ豆と、心とからだのバランス。

ムクナ豆と、心とからだのバランス。

ムクナ豆が注目される理由のひとつに、
幸せホルモン」とも呼ばれるドーパミンとの関わりがあります。

ドーパミンは、意欲や前向きな気持ち、日々の活力に関係する重要な物質です。
年齢とともに減少するとされ、
健康寿命や生活の質にも影響を与えると考えられています。

ムクナ豆には、以下のような栄養素がすべて天然由来のかたちで含まれています。

すべて天然由来100%

L – ドーパ

「やる気」「集中力」「前に向きな気持ち」をサポートするドーパミンの材料となる栄養素です。

必須アミノ酸

たんぱく質の元となり、筋肉、内蔵、皮膚、ホルモンなど、体を作り整えるうえで欠かせない栄養素です。

食物繊維

自然由来の食物繊維も含まれており、毎日スッキリとした気分で過ごすサポートをしてくれます。

さらに、たんぱく質・脂質・ミネラルなど、
日々の食事を支える栄養素も豊富。
自然なかたちで、心とからだのバランスに寄り添う豆です。

なぜ、糸島でムクナ豆を育てるのか。

なぜ、糸島でムクナ豆を育てるのか。

糸島は、山と海に囲まれた土地。
豊かな土壌と、自然の循環が今も息づいています。

大地のムクナでは、
糸島の牡蠣殻、放置竹林の竹炭、草木灰、
平飼い鶏の鶏糞など、地域にある資源を活かした
循環型の土づくりを行っています。

土地の恵みを使い切り、また土へ還していくこと。
それは、糸島で続いてきた自然との共生文化そのものです。

今は糸島を中心に唐津、宗像、伊万里など過疎地域にも契約農場を拡大し、
地域再生と活力支援の両立を図りながら様々な商品開発に力を入れています。

大地のムクナ豆が選んだ、つくり方。

大地のムクナ豆が選んだ、つくり方。

大地のムクナは、
サプリメントのように一部の成分だけを抽出するのではなく、
豆をまるごと摂取できることを大切にしています。

そのために採用しているのが、
ムクナ豆の特性を活かした独自の特許製法です。

また、農薬や化学肥料を使わず、
自然の力を活かした自然栽培を実践。

かつて、糸島の自然栽培農家たちが
ムクナ豆を自分たちの健康のために育てていた話を聞き、
ムクナ豆には「本物の力」があると確信し、
今も「草も抜かない」原始的農法にこだわっています。

大地のムクナに込めた想い。

大地のムクナに込めた想い。

「売るため」ではなく、
「本当に必要としている人」に届けるために。

これは、ただの健康食品ではありません。
健康食品業界には、売ることだけを目的とした商品が
少なくないと感じていました。
だからこそ、自分が心から信じられるものだけを届けたいと思ったのです。

誰かの未来のために、
誰かの“今日を前向きに生きる力”になるために、
私たちはこのムクナ豆を育てています。

「自然とともに生き、自然の力で整えていく」

それは糸島に根付く哲学であり、
これからの時代を生きるすべての人への提案です。

あなたの暮らしに、ひとさじの前向きさを。
それが「大地のムクナ」に込めた、
私たちのまっすぐな思いです。